リフトアップ美容液の正しい使い方

リフトアップと聞くと、たるみを上に上にあげていくイメージがありますよね。
リフトアップ美容液を使用する際に、美容液をたるみやほうれい線の気になる部分につけて、上にあげるような仕草でマッサージするのがいいような感じがしますが、果たして正しい使い方はこれで合っているのでしょうか。
皆さんは、リフトアップ美容液の正しい使い方を理解されていますか。

 

 

 

リフトアップ美容液の正しい使い方

まずは、美容液の正しい使い方を理解しておきましょう。

 

<夜>
  1. メイクを落とすためにクレンジングをする
  2. 洗顔料で毛穴に詰まった汚れを落とす
  3. 化粧水で肌を保湿する
  4. 美容液を適量手に取り優しく塗布する
  5. 乳液等で保湿の蓋をする

 

 

<朝>
  1. 洗顔料で顔を洗う
  2. 化粧水で肌に潤いを与える
  3. 美容液を適量手に取り優しく塗布する
  4. 乳液等で蓋をする

 

 

ポイントは、美容液を化粧水の後に塗布することです。
よく、化粧水をつけて乳液をつけて、クリームをつけて・・・最後に美容液と勘違いしている人がいますが、これでは効果を実感することが難しくなってしまいます。
また、美容液をつけた翌日に効果をしっかり感じることができない人もたくさんいます。
お肌のターンオーバーを考えると、最低でも1ヶ月は使用を続け、できれば3ヶ月様子をみましょう。
美容液の使用期限は未開封の状態で1〜3年程度となっていますが、開封後は1〜2ヶ月を目安に使い切りましょう。
2〜3ヶ月分の量が入った美容液でしたら、3〜4ヶ月を目安に使い切るようにします。

 

 

美容液の正しいつけ方

 

意外と知られていない、美容液のつけ方をお伝えします。

  1. 美容液を適量手のひらにとる(顔全体なら直径2センチ程度、気になる部位のみなら1センチ程度が目安)
  2. 美容液を顔の数か所に置き、内側から外側へ、そして下から上へ優しく馴染ませる
  3. 最後に、両手のひらで顔を包み込むように、優しく押さえます
  4. 目元や口元などの細部については、指の腹で優しく押さえます

 

どうしても強くこすりたくなってしまうのですが、これでは効果は半減どころか、余計にたるみがひどくなってしまったり、シミが出来てしまう原因にもなりますので、優しくつける、そっと押さえることが重要なポイントとなります。

 

 

より効果を高めるための美容液のつけ方

美容液は、美容成分をお肌に浸透させることが何より大切です。
乾いお肌や、メイクの上から、乳液やクリームの上から美容液をつけても浸透しないので、もったいないですね。
より浸透率を上げるためには、蒸しタオルを30秒程度顔に乗せて、毛穴が開いた状態で美容液を使用するのがおすすめです。
また、化粧水をつけた後は時間を空けずに美容液をつけましょう。

化粧水を浸透させてからと思って、時間を空ける人がいますが、これは不要です。
美容液には化粧水で潤いを与えたお肌の状態をキープする役割もあるため、すぐにつけた方が潤いを実感できます。

 

 

今まで間違った方法で美容液を使用していた人も、これから美容液を使用する人も、正しい使い方を守って、しっかり効果を実感してくださいね。